4月最後の一日、スタートから好天に恵まれた連休です。
今年は雪解けが遅く、芝の上での運動がなかなか出来なかった子供達でした。
この2頭は来週アメリカに旅立ちます。ここでの運動もあと数回で最後になります。
元気で「はばたけ」Our Puppies!!



# by sugerID | 2012-04-30 16:42 | 我家のワン | Trackback | Comments(0)


ブリーダー&オーナーさんが『桐の箱』からようやく出してきた(笑)、Mosesの息子Just君です。
1年間大切に温存してきた甲斐がありますね。ヘッドや顔はMosesに良く似ています。
これからどのような形で世に出るかオーナーさんも思案中とのことですが、このお気持ちよーく分かります。ハンドラーさんにはなかなか預けられないのが私と同じ(笑)、とにかくヘッドが命って言うくらいに良い頭をしています。

現在のMosesの写真も貼ってみます。太り気味のお坊ちゃんですが今年で5歳です。
3月に群馬の単独に行ってみましたけど、運動や練習なしのぶっつけ本番は無様!!私がね。
Mosesには可哀想な事をしました。次の機会には少しましな姿で本来のMosesをお見せ出来るかな?
ともかくJust君はよーく似ています。

# by sugerID | 2012-04-18 15:12 | 我家のワン | Trackback | Comments(0)

Megumiが亡くなって早2週間が過ぎました。
他の仔犬達は益々過激にパワーアップしていきます。元気に遊んでいる仔達を見るとMegumiの事が不憫でならないのですが、ここは落ち込んではいられませんね。
何事も前向きにこの仔達を育て上げなければと心奮い立たせるこの頃です。
昨日は春嵐の過ぎ去った暖かい一日、久々に写真を撮ってみました。
4ヶ月と18日のPuppies達です。今回も数頭をアメリカに送ることにしました。我家にはどの仔が残るか悩むところです。
Himiko♀

Miyabi♀

Maturi♂

# by sugerID | 2012-04-07 08:03 | 我家のワン | Trackback | Comments(0)


3月22日の朝Megumiは逝ってしまいました。4ヶ月と5日の短い命であっと言う間の出来事でした。
モーゼスを館林でのドーベル展のみにエントリー、自宅に戻っていた19日の昼からに急に吐き出し容態が激変、とにかく主治医の動物病院に電話をかけるがこの日は家族旅行で休日とのこと、急遽営業している病院を探してMegumiを連れて行きました。
レントゲンには確かに何かがあるようでしたが、脱水もさほど酷くないという事で一晩は点滴でしのぐことにしました。
本来ならば早急に手術をするべき状況でしたが、病院側も出来ればやりたくないという感じが伝わってきます。
自宅での点滴で少しは回復したかに見えたが20日の朝迄嘔吐が続きました。
とにかく一刻を争うと昨日の病院に手術をお願いするが体よく断られ、電話帳で片っ端にかけるが全部お休み...
今迄の経験で成犬であれば体力的に持つのだが4ヶ月の仔犬には酷な状況でした。
最後の頼みで休暇旅行中の獣医さんに電話をかけたところ夕方には帯広に戻るとのことに一先ず待つ事にした。

手術は短時間で終わり、腸までおりてきていた異物(プラスチックおもちゃ)を取り出しました。
ただ、体が衰弱しているせいか麻酔から覚めません。麻酔が覚めたのが夜中の11時、目が覚めてからは嬉しそうに部屋の中を動き回りました。

さあーこれで一安心とおもいきや数分後には昏睡状態に陥ります。
あとは断続的に最後まで嘔吐が続き、苦しんで苦しんで死んでいきました。
死因と考えられるのは急性腎不全、通常の3倍の数値がありました。
長い時間体内に異物を取り込み、じわじわと腎臓に負担がかかったのだと思います。
また、詰まっていたおもちゃの異物は空洞のあるもので、完全に塞がるのではなく微流ながら通じていたのが長期にわたって腎臓を弱らせた原因ではないかと考えられます。
完全に塞がれば手術の決断も早まるわけです。

思いもよらないアクシデントでMegumiを失ったいま、悔しさだけがこみ上げます。
兄弟の中では1.2を争う期待の子でしたから...
現在、JKCの血統書がまだ出来ていないので出来次第、輸出血統書に切り替えてMegumiはフロリダに行く予定でした。
今日夕方にフロリダのブリーダさんとBossのオーナーさんからMegumiの為に花束が届きました。
FBでは彼女が来る事を楽しみにしていたのでとても残念ですとコメントが、本当に存在感のある仔でした。4ヶ月間付きっきりで育てた甲斐があったと私は思います。

届けられた花束とMeguの首輪


# by sugerID | 2012-03-30 01:23 | 我家のワン | Trackback | Comments(0)

新年早々嬉しいニュース!!、IzanagiがFifiに勝利!!。(info dog) 
Ohio(USA)の3連戦初日に#1無敵のFifiを負かしてBOB!!、そして昨日もSELされています。
この時期、カナダからの遠征でアメリカのショーに出る犬がたくさんいます。Izanagiがいるオンタリオもアメリカ国境に近く数時間でアメリカに移動出来ます。国境があってないような感じで交流出来る事は良いですね。
カナダでの我家出身のLinaとIzanagiはこの4年間上位を独占してきました。
2010はLinaがオールブリード#11、ワーキング#1、ブリード#1、そして2011はIzanagiが#1でした。Izanagiは4歳になって一番充実した状態なのだと思います。
この4年間カナダでここまで頑張ると、もういい加減に引退しろと声が聞こえてきそうですが...実際にそうなんです(笑)。

カナダもアメリカ人も概ね友好的ではあるが、深く入り込む程に越えられない壁を感じる事も多々あります。
昨年のナショナル(レジョナル)でwinner dogになったカナダ#2に対するアメリカ、カナダ、南米の声援が凄かったね。Face bookでの動きを見れば一目瞭然、いかに#2に3000点も離して2011年を制しても俺らは認めないぞ!!...これが現実!!
それでも挫けず日本産のドーベルマンをここまで育ててくれたオーナーさんには感謝が尽きません。
Izanagiのオーナーさんは中国系カナダ人、私は日本人!!
これからも前向きにコツコツと趣味を極めます。理解してくれるアメリカ、カナダの方々もたくさんいますしね。




# by sugerID | 2012-01-09 18:22 | ドッグショー | Trackback | Comments(0)

年末年始もどっぷりと子育てモードの我家、改めて本年もどうぞ宜しく。
10匹の仔犬を生んだHanaも立派だが、不眠不休で頑張った私も努力賞ものではないでしょうか(笑)
その甲斐あって仔犬は順調に育っております。
また、最近怠りモードのブログとメールをいただいた方への返事もままならない状況を深く反省しております。
今日は数枚の写真をUP、7週目のPuppiesはあと少しで断耳という大仕事が控えています。

# by sugerID | 2012-01-06 09:07 | 我家のワン | Trackback | Comments(0)

今日で26日目のbabies、動きが活発になり一斉に動き出すと大忙しの賄い兼主夫の毎日(笑)ほんの一部ですがUP!!、予想をしていた通りのイメージがチラチラと出始めてきました。
毎日の成長を見ていると疲れも吹き飛ぶ....といきたいところですが心に反して体がついていけない今日この頃です!!。



# by sugerID | 2011-12-14 02:15 | 我家のワン | Trackback | Comments(0)


今日で生後20日目のbabiesたち!!どうにか安定期に入ってきました。
早めの離乳食&母乳であとはどんどんと成長をするでしょう。
もう産室の中を歩き回り母親も大変...?
右手に写っているのはHanaの姉妹Orihime です。母親が2匹いるような感じでHanaと一緒に付ききり、Hanaが外に出ているときは産室の側から離れません。相当母性本能が目覚めたようです。

# by sugerID | 2011-12-07 20:35 | 我家のワン | Trackback | Comments(0)

11月17日の未明からHanaはなんと.....10匹のベビーを量産してくれました。
私の予想を覆して♂5♀5のEvenの生み分けにWay to go!!と思う反面、母乳の心配で心中穏やかではない5日目の朝を迎えました。
今のところ徐々に母乳の量が増えてきているので安心をしておりますが、アメリカ、カナダの友人も母乳の出が気になるらしく〇〇を飲ませろ、これも良いぞ!!とメールでのアドバイスに助かります。
30日のエコー検査では3匹を確認、その後57日のレントゲンでは6匹は確認をしていたので、多くても7匹と思っておりました。
開けてビックリ玉手箱、よくぞ小さなボディーに....どこに入れてたのと聞いてみたくなります(笑)
母親の体調もよく通常の体型に一気に戻っている事も驚きなのです。

生後2日目の写真



# by sugerID | 2011-11-22 12:28 | 我家のワン | Trackback | Comments(0)

AM CH.ROYAL FUTURE JP IZANAMI OF DABNEY ( Cn:Nami)

ROYAL FUTURE 8頭目のAM CHAMPIONの完成です!!

Namiのチャンピオン完成を心から喜んでおります。Namiは2008年4月に北海道から4匹の兄弟とともにアメリカに渡り幸せな日々を送っていました。
オーナーのキャロル夫妻はこの年のナショナル(カンザス)にエントリー、AndyさんとタミーさんがNamiを引いてくれました。
以後、Namiはチャンピオンを目指して西海岸でショーを続けておりましたが、オーナ夫妻は色々なアクシデントに見舞われます。
そして年が明けた3月、キャロルさんは癌で亡くなりました。
残されたご主人とNami.....ご主人の心境を思うとつらくなる日々でした。
このときNamiはあとONEメジャーでチャンピオン完成のところまできていましたが、これを境にショーの世界から遠ざかります。
このとき私はNamiを引き取りたいと考えたが、ご主人はNamiだけは大切に残してくれたようです。

あれから2年、Namiは最後のメジャーを目指して先月からショーに復活しました。
長いブランクでしたが、成長した姿に心から嬉しかった。キャロルさんの願いを叶えてくれたご主人の心意気に感謝です。

# by sugerID | 2011-10-23 18:09 | ドッグショー | Trackback | Comments(0)

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